「パガニーニの主題による変奏曲」にある背景

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック

私はクラシックに詳しいわけじゃないのですが、ブラームスの「パガニーニの主題による変奏曲」は初めて聴いた時から気に入りました。
今もこの曲を聴きながら書いています。
どことなく物悲しい感じがする曲です。

 

そもそも曲の構成自体がイレギュラーで、交響曲のように第1楽章から第4楽章みたいな感じではなく、第1巻主題から第14変奏、第2巻主題から第14変奏まで、合計30のパートに分かれています。
しかも1つのパートの長さは短く、長くても2分強しかありません。
自分がイレギュラーな感じに惹かれやすいせいか、少し調べてみました。

 

パガニーニというのはバイオリンの超絶技巧奏者として有名な人だそうで、悪魔に魂を売り渡した代償として演奏技術を手に入れたと噂されるほどだったそうです。
平たくいえば、上手すぎて浮いちゃったみたいなところがあるんじゃないでしょうか。
孤独というか。

 

だから悲しい気分になると、聴きたくなる曲なのだと思います。

 

 

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック