コブクロの轍という曲が大好きです

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中学生の頃、一時的に不登校になりました。
親の不仲の事、高校受験の事、学校でのいじめに悩んで「もう嫌だ」と学校へ行かず、部屋に閉じこもっていました。
何をしても上手くいく自信もないしこのまま大人になるのは不安だと思っていた時に、親戚のお姉さんがコブクロのアルバムを貸してくれました。

 

そのアルバムに入っていた「轍(わだち)」という曲を聴き、このままではいけないと思えたんです。
それまでは前向きな曲が苦手で、落ち込んでいる時には特に聴きたくないと拒否していました。
「前向きな曲を聴いたって何かが変わる訳がない」とネガティブ思考に囚われていたのです。

 

しかし轍の歌詞の「轍さえもない道をただ進め 抱えきれない夢が不安に変わりそうな日が来たら」という部分に、「進まないといけない」と感じられました。
これをきっかけに、自分の将来の夢を叶える為にまた学校へ行けるようになりました。
この曲を聴いたからこそ、頑張ろうと思えたんです。

 

私の一番好きな曲で、辛くなったらこの曲を聴いて頑張っています。

 

 

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