日本語ラップについて

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聴いていない時は夜寝ている時である、といっていいほど音楽を聴くのが好きな私ですが、一番好きな音楽は「日本語ラップ」です。
私が日本語ラップと出会ったのは中学校一年生の頃でした。
当時ヒットしていたCHEMISTRYのアルバムを買ったのですが、その中にラッパーのDABOとヒューチャリングしている曲が収録されていたのです。

 

初めて日本語ラップを聴いたのですが、韻を踏んだトリッキーなリリックと独特のフロウに魅了されてしまったのです。
また他のメジャーアーティストが歌詞には到底入れないような悪そうなリリックも「なんだかかっこいい」と感じたのでした。
それから様々なラッパーの曲を聴いていくうちに日本語ラップの世界にどっぷりとつかってしまいました。

 

日本語ラップの一番の魅力はやはりリリックにあると思います。
今は韻を踏んでいないスタイルのものも多く存在しますが、韻を踏んだラップは耳障りが良く、ちりばめられた言葉遊びはとても知的だと思います。
思わず口にしてしまいたくなる面白さがあります。

 

決して大衆的なジャンルではありませんが、私はこれからも日本語ラップを聴き続けます。

 

 

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