40代でピアノのための家を建てしまった私・・・

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子どものころ、親に習わされていたピアノ。
当時は男子でピアノを習っている子は稀でした。
恥ずかしくてしかたなく、小学校6年生の時に、「勉強、一生懸命にやるから」と、泣き落としてやめました。

 

ほんとうに「泣いて頼んだ」のです。
ところが、不思議なもので、高校の時にピアノの魅力を初めて知ったのです。
クラシック音楽に目覚めて、「ピアノって、なんてすばらしい楽器なんだ」と感激。

 

そして、「どうして自分はあの時、せっかく習っていたピアノをやめてしまったんだ」と大後悔しました。
それから、私にとって二度目の、そして本当の「ピアノ人生」がスタートしたのです。
子どものころに使っていたアップライトのピアノは処分せず、家に残っていましたので、それを使って独学でピアノを練習。

 

かなりたどたどしい演奏ではありますが、ショパンの練習曲のいくつかを弾ける腕前になりました。
上達すれば、ますます好きになります。
そして、「将来はグランドピアノを買って、それを思いっきり弾けるような家に住みたい」と考えるようになったのです。

 

その「夢」を実現したのは42歳の時。
一戸建ての家を建て、「ピアノルーム」を作ったのです。
休日の朝、朝食前にまずピアノに向かいます。

 

夜は一杯やりながら、ショパンの「夜想曲」を奏でる。
私にとって至福のひとときです。

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