地道に練習した6年間

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小学生も6年間、ピアノを習っていました。
ピアノは姉が習っていたので、真似をして習いました。
はじめのうちは良かったのですが、だんだんレベルが上がるにつれて難しくなり、練習も今までの1日30分では身につかなくなりました。

 

姉と時間をずらして練習しなければならず、宿題とピアノの練習、遊びのバランスを取るのが大変でした。
それでも辞めようとは思わず、毎日練習を欠かしませんでした。
発表会では、先生は憧れのきれいな曲は姉、元気の良い曲は私に与えました。

 

性格的には、姉は元気で私はおとなしかったので、何か意図があったのかもしれません。
4年生から、学校の学芸会やクラブ活動でも、ピアノの伴奏を任されるようになりました。
小学校の卒業式では伴奏を担当し、その後の中学高校の合唱祭でも伴奏を担当しました。

 

一時期なかなか上達せず、悩んだこともありましたが、今振り返ると、6年間での上達は早かったように思い、地道に練習して力をつける大切さを学んだように思います。
また、今でも音楽の演奏は好きで、たまに仕事仲間とも演奏を楽しむこともあり、自分の趣味の幅を広げるきっかけにもなったと思います。

 

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