甘く切ないピアノの調べの思い出とは

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韓流ドラマにはまり、ドラマの中で流れるテーマ曲を弾いているピアニストのファンになりました。
そして、日本で演奏会を開くという情報に胸躍らせました。
その頃は、韓流ブームの最高潮のころだったので、結構チケットの入手も難しかったのですが、2枚ゲットして、やはり韓流ファンの友達を誘って行きました。

 

あのドラマのピアノ挿入曲が生で聴けるという瞬間にわくわくして、開始時刻を待ちました。
いいよいよコンサートが始まり、ピアノの曲が流れると、もうそこは、ドラマの世界でした。
本来クラシックを専門とする音楽家だったのですが、ドラマの曲も提供している人です。

 

それだけのこともあり、確かな演奏が、切なく甘い曲として、聴く人の心の中に入り込んでくるようでした。
今まで、クラシックのピアノの演奏会には、行ったことがありましたが、このようなドラマの挿入曲の演奏会は初めてだったせいもあるのか、大変楽しかったです。
途中の話は、英語で語っておられたので、韓国語よりも理解できました。

 

演奏会が終わると、握手会があり、その音楽家のサントラ盤にもサインをいただいて帰りました。
ドラマのピークは過ぎましたが、いまも時々そのサントラ盤のピアノの曲を聴いて、静かで、ロマンチックな時を過ごしています。

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