大学時代のピアノの思い出

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大学で、小学校と幼稚園教員の免許を取るため、ピアノの授業がありました。
大学のピアノ室にこもって毎日毎日練習していました。
正直ピアノがヘタな自分にはきつかったです。

 

そんなピアノ室には、色んな思い出があります。
愚痴ったり、愚痴られたり…時には、ゲーム音楽などを簡略にしたものを弾いたり、上手い子にピアノ伴奏してもらって合唱したり。
ピアノが辛いだけの思い出にならなかったのは、ともに戦っている戦友が居たからだと思います。

 

一番笑えるのが、目の手術をした時の事。
目の手術が怖くて怖くて、ずっと指は課題曲を弾いていました。
勿論、鍵盤はありませんが、手術室でひたすら弾いていました。

 

今から思えば、恐怖から逃れるよりどころだったんだなぁ、なんて思います。
引越しをして、今の家にはピアノがありません。
ですが時々、無性に弾きたくなるのです。

 

大学時代の思い出とずっと連れ添ったピアノの思い出が、染み付いているのでしょう。
今度実家に帰ったら弾かせてもらおうと思います。

 

 

 

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