大好きな曲を弾きたい一心で

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ピアノを習い始めたのは小学一年生の時。
兄が先にピアノを習っていたということもあり、兄の真似をしたい一心で、幼稚園のころから習いたかったのですが、指の力がまだ足りなくて、小学校入学まで我慢しました。
ピアノを習い始めたころは指使いに苦労して、思うように弾けないこともしばしばあって、落ち込みましたが、通い始めて2,3年すると、少しづつピアノを楽しんで弾けるようになってきました。

 

結局6年間ピアノ教室に通って、中学校入学と同時に勉強に専念するため継続を断念。
しばらく数年間はピアノを聞くことすらせず、弾かない日々が続いていましたが、ある日、あるテレビドラマのBGMで「別れの曲」が流れていました。
そのピアノの悲しい感情が溢れてくるようなメロディ−に、すっかり心を打たれた私は、ぜひまたピアノを弾きたいと決意。

 

ピアノの基礎は6年間習い十分ついていたので、自分で「別れの曲」が載っている楽譜を購入して、弾き始めること数日が経過。
始めは何年ぶりかの楽譜に、一瞬頭が真っ白になりましたが、弾きこむうちに、やがて昔習った記憶が戻ってきました。
今はピアノを弾くことが、日々の育児のストレス解消になったり、大好きな「別れの曲」を弾くと若かったころの思い出が一緒によみがえってきます。

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