合唱コンクールでのピアノ演奏

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック

自分が中学校1年生の頃の話です。
それまで「合唱」というと小学校では学年で一番ピアノがうまい人が伴奏したり,先生がしたりしていました。
そして,中学校に入学し,小学校との勝手の違いにやっと慣れてきた1学期の終わりくらいに学校祭の提案がありました。

 

学校祭というものもどういうものかわからなかった私ですが,その中に「合唱コンクール」というものがあるのはわかりました。
実は,私は幼少のころよりピアノを習っていました。
ただし他の競技の方がメインだったので,それほど熱心に取りくんではいませんでした。

 

しかし,先生が「ピアノ習っている人,こっちに集まって」と言ったので,私は一応習っていて周りも知っていたので行きました。
4人いて,順番に先生に聞かれました。
当然,学校祭の合唱コンクールの伴走者をやらないかと。

 

曲は決まっていたので,課題曲と自由曲があったので2人必要でした。
4人の中で一番うまい人が自由曲を弾いてくれることになりました。
さて,課題曲ですが他の2人はやりたくなさそうだったので,私でよければと課題曲の伴走者を引き受けました。

 

そして夏休み…。
一応,練習してました。
3日に1時間くらい。

 

私的にはこのくらい弾ければ大丈夫と思っていました。
そして,夏休みは終わり,2学期が始まり,合唱の練習です。
音楽室が当たったので,「○○さん,弾いてみて」と言われ課題曲の全体練習です。

 

出だしから,ポロン,ポロンと曲になりませんでした。
「何とかみんな歌で頑張ってくれる」と思っていましたが,歌の出だしまでいきません。
そしたら先生にすごい剣幕で「お前,夏休み何やってたんだ」と散々怒られました。

 

その後,部活にも参加しないで延々と弾けるまで課題曲のピアノを練習させられました。
はっきり言って,なめていました。
今でも,苦い思い出です。

 

当然,その後伴走者になることはありませんでした。

 

 

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック