ピアノ発表会の思い出

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3歳からピアノを習っていました。
練習も当時は嫌いではなかったですし、発表会となると、綺麗なドレスを買ってもらって、髪もセットしてもらって、とまるでお姫様のようになれるので、楽しい思い出しかありません。
なかでも、小学校1年生の時には、地元の市民会館での発表会は今でも忘れられません。

 

曲目は美しき青きドナウでした。
猛練習をしたおかげで、ソロに初めて抜擢され、家族一同大喜び、それからというもの毎日寝るが寝るまで練習を重ねました。
会場には、遠くに住んでいた祖母も来てくれて、文字通り家族の見守る中、しかも市民会館の大ホールとあって、否が応でも緊張します。

 

手のひらに人と書いて舐めたのは、この時は初めてです。
緊張した割には、大きな失敗もなく、最後のご挨拶では家族の顔もしっかり見れました。
あの時のスポットライトの輝きと言ったら、他の何物にも形容し難いほどです。

 

ピアノはその後、中学受験の際にやめてしまいました。
続けていれば良かった、と今では残念に思います。

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