娘のピアノ発表会の思いで

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私の娘は幼稚園から小学校の低学年にかけて、情操教育の為にピアノを習っていました。
ピアノを習うようなお嬢さんではありませんでしたが、友達が習っていたため、興味を持ったようです。
家に大きなピアノを置く事もできず、電子ピアノを購入して、自宅でも練習に励んでいました。

 

そのピアノ教室では、毎年発表会が開催されるのですが、習い始めた年の発表会前に2歳上の息子が水疱瘡にかかり、それが女房にもうつってしまいました。
しかたなく、発表会には私が娘を連れて出かけました。
一生懸命練習した曲を間違わずに弾き、私の母から小さな花束ももらい、無事に発表会を終えました。

 

発表会を前に、娘にうつって、出られなくならない様に祈っていましたが、何とか無事終了し、ほっとしました。
娘の番を終え、友達が弾いているのを聞きながら、ふと娘の首筋を見ると、ポツポツと発疹が出ているのに気付きました。
やはり、娘もうつって発病してしまったのです。

 

発表会前には発疹はなく、ぎりぎりセーフと言う状態だったようです。
それ以来、ピアノの曲を聞くと、未だに当時の事を思い出します。

 

 

 

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