想い出の詰まったあばあちゃんちのピアノ

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私のうちは、同じ敷地内にあるおばあちゃんちにピアノが置いてあります。
なぜなら、そのピアノを私の母、2人の叔母が使っていたから。
そう、それはもう何十年もそこにあります。

 

私も3歳のころからピアノを習っていました。
弟たちも。
合唱コンクールの練習をしたり、ピアノのコンクールの練習をしたり。

 

悲しいことがあった時、ピアノを弾くと気持ちが落ち着く自分がいました。
ピアノはずっと私の成長をみてきてくれた、そんな気がしています。
そして私も大学進学し、家を出ましたが、たまに帰省した時はそのピアノをちょこっと弾いたりもしていました。

 

やっぱり気分転換になるんですよね。
私たちがひかなくなった後、今度は叔母の子が使い・・・と言ったようにもう何年も誰かしらが弾き続けています。
毎年調律をしてもらい、今でもずっと同じ場所にあります。

 

私たち姉弟も結婚し、弟夫婦の間に子供が産まれました。
あー、今度はこの子たちが使っていくのかな〜と思うとなんだか温かい気持ちになります。
そして、いつか自分に子供ができたら、わが子にも弾かせてあげたいなと思うのです。

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