ピアノ教室の思い出

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私は小学1年〜中学生までピアノ教室に通っていました。
結構長い期間通っていたのですが、どちらかと言うとすごく上手な訳でも無く、楽譜が読めて両手でピアノをただ弾けるといったレベルでした。
学校の校歌の伴奏はピアノが上手な子が弾くのがお決まりですが、そういう伴奏をやった経験もありません。

 

毎回30分のレッスン。
それが週に一度あったのですが、私は不真面目な子であんまり練習せずに毎回レッスンに通っていた思い出があります。
短い30分のレッスンなのに15分位先生とおしゃべりをして、残りの時間ピアノを弾くということを繰り返しておりました。

 

先生からも「おしゃべりでレッスンが終わっちゃうわね」とよく言われていました。
そのピアノの先生は割と物事をはっきり言う方で駄目なものは駄目、ここが違うといった風にしっかり言って下さる方でした。
時に厳しい時もあったので怖いと感じる時もありましたが、おしゃべりが楽しかったので私自身嫌いにはなりませんでした。

 

レッスンの中で先生と一緒に連弾をした時はとても楽しかったです。
自分があまりピアノが上手ではありませんでしたが、先生と一緒に弾いて、音が重なり合い世界が広がっていく気分になりました。
私が下手な部分を上手く先生が補い、音が揃った時は子供ながらに感動しました。

 

今はあまりピアノを弾く機会がありませんが、暇な時、家にあるアップライトピアノを開いて楽しかったレッスンの時を思い出しながら弾いてみるのもいいなあと思います。

 

 

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