ピアニカとピアノ憧れと思いで

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まだ息子が幼稚園児だったころの事です。
保育参観があり、その日の内容は「ピアニカの練習」。
周りには何人かピアノを習っている子がいましたがうちの子はそれほど興味がなかったので習わせていませんでした。

 

保育参観がはじまりました。
教室のみんなで「ドレミファソラシド」を弾きましょうといくことになり先生の「せーのっ」の掛け声で演奏がはじまったのですが「ドレミ・・♪」とはじまった中で「ピープーパープー」とどこかからおかしな音が。
そしてママ友が教えてくれて気付いたのですがナントその変な音を出していたのはうちの子だったのです!まずは片手で親指からはじまりドレミと教えてもらったにもかかわらず、彼だけが両指で好きな鍵盤を好きなように押してしかも出す音が大きくて・・(汗)先生が優しく直してくださっていましたが恥ずかしかったです(苦笑)当時、ピアニカは園での保管だったので、実家に行きピアノを借りての特訓がはじまりました。

 

はじめはピアノ自体が触るのが楽しくて適当に弾いていた息子もひと段落したところで教えたら段々と指を覚えてついには少し弾けるようになりました。
その息子も昨年の小学校での発表会ではみんなと一緒にピアニカで曲を演奏できていて、あの時の実家での特訓を思い出して何だかジーンときてしまいました。
息子と私の「ピアニカ&ピアノ」の良い思い出です。

 

 

 

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