貧しい家なのに母親がピアノのレッスンに連れて行ってくれました

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わたしはこどもの頃、実家がとても貧しいと思っていたのに、何を思ったか、母がわたしにピアノを習わせてくれました。
まだ6歳でしたが、子供心にすごくうれしかったのを覚えています。
保育園に通っていた時から、保育園の先生たちが上手にピアノを弾きながら、歌を教えてくれていたのを見て、素敵だな、わたしもいつか弾けるようになりたいな、となんとなく思っていたのです。

 

それが、母親が「ピアノ習いに行く?」の一言で、すべて願いがかなったような気持ちになったのです。
週に1回のピアノのレッスンに母はいつも送り迎えしてくれました。
我が家は共働きでしたが、母は忙しい時間を縫って、わたしにピアノのレッスンに連れて行ってくれたのです。

 

あまり練習していない時、ピアノのレッスンをずる休みしたこともありました。
母から「せっかく月謝を払っているのに!」と言って何度怒られたかわかりません。
でも、わたしは辞めませんでした。

 

ピアノが大好きだったからです。
高校受験とともにピアノのレッスンを辞めてしまいましたが、大人になってからまた自分でピアノの練習を始めました。
こどもの時に習っていたので、簡単に弾けました。

 

こどもの頃にピアノを習った経験は本当にありがたいと感じています。

 

 

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