ピアノを、通じて知った「音楽の豊かさ」

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教育学部出身で、地元の学校に小学校教師として働いた経験のある私だが、学生時代は、ピアノは全然できず、本当に苦労した。
大学の敷地内に、音楽室という建物があって、そこにはたくさんのピアノの練習部屋が並んでいた。
授業とアルバイトの合間、時間を見つけてはピアノの練習をしていた。

 

へたくそなバイエルを一生懸命した。
おかげで、何とか単位はとれた。
しかし、教師として働きだしてからも、あまりピアノはうまくなく、これではいけないとピアノ教室に通いだした。

 

ピアノの先生は、ヤマハ音楽教室の先生をされていた方で、ピアノの伴奏を考えてくれて、私のレベルでも、音楽性が豊かな、そして子供がのれるように伴奏を考えてくださった。
その先生に言わせると、バイエルは指の運び方、技能的な部分を育てるにはいい教材なんだけど、子供向けに楽しく生き生きとした伴奏をするには、もっと易しいレベルのテクニックでも十分だということだった。
私向けに簡単な伴奏をよく考えてくださった。

 

あの先生のおかげで、音楽の楽しさ、ピアノの楽しさを味わえたと思う。
教師を辞めて、8年ほどたった。
今では、ピアノに触れることはないが、ピアノの演奏を聴くと心が内面から揺り動かされるのは、言うまでもない。

 

ピアノって人間の心をきめ細やかに表現できる素晴らしい楽器だと思う。

 

 

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