人生の半分をともに過ごしたピアノ

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック

3歳の頃に始めたピアノ。
私の小中高時代はピアノなしでは語れないといっても過言ではないくらい、当時の私にとってピアノは日常生活の一部でした。
幼稚園や小学校低学年の頃は、幼いながらにいろんな曲が弾けるようになれるのはすごくおもしろかったし、みんながお世辞でも「上手だねー」と言ってくれることが子供なりにうれしかったです。

 

また小学校高学年からは合唱コンクールで毎年クラスの課題曲を伴奏していました。
歌をうたうことも好きでしたが、何より自宅のアップライトピアノとは音の響きが違う、広々とした音楽室でグランドピアノを弾くことができるというのが楽しくて、歌より伴奏を選んでいた記憶があります。
また通っていたピアノの先生のところで行われる、年1回ある発表会のための素敵なお洋服が買ってもらえることもうれしかったのかもしれません。

 

(というのも3歳から始めていたので、毎年発表会用のきれいな洋服を購入するのは当たり前のことになっていたので、当時そこまで意識はしていなかったのですけどね)大学受験の準備が始まる高校2年生まで続けたピアノ。
約14年続けたピアノの思い出はすべてが楽しいものばかりではありませんでしたが、今では結婚してこどももいる私が実家に帰省し、部屋の片隅に置かれたピアノを見るたび、楽しい思い出もつらい思い出もピアノがすべて受け止めてくれてたんだなぁと思い出します。

 

 

 

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック