実は…楽譜が詠めないのにピアノ弾けます

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5歳の頃、先にピアノを習っていた姉の影響で習い始めました。
バイエルの初級編からスタート。
なにせピアノが始めての私に、音に慣れ始めるというお稽古は非常に楽しかったです。

 

しかし姉の弾いている姿に感動し、いつしか姉の見よう見まねの曲を覚えて弾けるようになってしまいました。
そのピアノの弾く私を見た先生は、私が「弾ける」と勘違いしたのかいきなり飛び級。
しかし本格的に楽譜を見て弾き始める頃、バイエル上級者レベルです。

 

そうなんです、私は楽譜が詠めないのです。
音を記憶し、指の配置を覚えて弾いていた私には「楽譜を詠む」ということを習っても、教えられてもいませんでした。
しかしそれを隠すかのように姉に「これ弾いて」と隣に座り、必死に暗譜。

 

私自身の楽譜を開く事がなかったため、非常に綺麗な楽譜でした。
覚えたものを弾くだけの私は、ピアノの発表会でまったく緊張をする事がありませんでした。
しかし、レベルが上がり、進むに当たって壁が高くなります。

 

記憶できなくなる容量になった頃、私は先生に「実は、楽譜がちゃんと詠めません」と伝え、驚いた先生に事情を説明、ピアノ教室を辞めました。
今でも記憶した曲は弾けます。
しかし初見での楽譜は詠めません。

 

 

 

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