はじめての楽器は未知の世界

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楽器といえば小学校などで、オルガン、リコーダーなど教材としてしか楽器に触れたことはありませんでした。
はじめて自分の意思で手にした楽器はベースです。
中学校の時に友達とバンドをやることになってベースを買いました。

 

(買ってもらいまいました。
)まわりに弦楽器をやっている知り合いがいなかったので、教えてもらうという環境はありません。
家にベースが届き、最高の嬉しさを十分に実感したあと、「あれ?これどうやって引くんだ??」と。

 

とりあえずミュージシャンのビデオをみながら、肩からストラップをさげエアベース的にアーティストのマネをしていました。
それはそれで楽しかった。
でも、今度は「あれ?でもこのマネしてるひとが持ってるのベースじゃないな」と。

 

ベースは画面的にも目立たなく、音もよーく聞かないと初心者にはわかりませんからね。
(良く聞いてもわかりませんけど)それから音楽関係の雑誌を買い、当時は「バンドやろうぜ」です。
チューニングもわかりませんので、雑誌に載っているベースの写真を見て「このくらいかな?」って感じで弦を張り、張り過ぎて何度も切り、チューナーというものを知り、、、と独学でようやく一曲弾けるようになった時は、本当にうれしかったです。

 

何度も同じ曲を弾き続けました。
もちろん鏡の前で(笑)その後バンドで初めて合わせた時には、それまで味わった時の快感を今でも覚えています。
楽器、バンドを通じて素晴らしい物を得られたと思っています。

 

これから機会があったらまたバンドをやりたいです。

 

 

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