オーボエとの出会い

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック

小学生の頃ブラスバンドをしていた私は、木管楽器に憧れていて、本命はサックス!クラリネットやフルートもいいなという気持ちで、中学の吹奏楽部に入部しました。
そこで出会ったのがオーボエです。
正直、オーボエなんて楽器知りませんでした。

 

でも新入生の中で私だけ音が出て…ほぼ強制的にオーボエになりました。
中学校にオーボエは1本しかなく、先輩もいませんでした。
オーボエを独学で吹いていたなんて経験者の方に話すとみなさんに驚かれますが、当時の私は、まぁこの楽器も木管だしいいかと軽い気持ちで吹いていました。

 

高校生になった私は、今度こそサックスが吹きたいと吹奏楽部に入部しました。
そこで出会ったのが100万円を超えるオーボエでした。
オーボエは高い楽器ですが、それでも100万超えとなると、高校の備品としては破格です。

 

高校にもオーボエの先輩はおらず、経験者の私は、すぐにでもその楽器が吹ける状態でした。
お金に目がくらんだ私は、結局高校でもオーボエを続けました。
流されるようにオーボエを続けてきた私ですが、社会人になった今でも続いているのですから、運命だったのかな、と今では思います。

 

10年以上吹いているオーボエと、5年前にお金を貯めて買ったコール・アングレは私の一番の宝物です。

 

 

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック