サックスにあこがれて初めて音楽の楽しさを知る

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック

高校のとき、マーチングバンド部に所属していました。
私の担当楽器は、シンバル。
5人いるシンバルのうち、4番目のシンバル、かなり大きなものを持たされました。

 

本当は、サックスにあこがれていたのですが、未経験ということで、シンバルの担当にされてしまいました。
マーチングバンドとは、音楽に合わせて、動きながら演奏するというかなりハードなものです。
でも、見ている側としては、星の形になったり、縦一列にまっすぐ並んだり、斜めになったり、楽器の演奏だけでなく、視覚でも楽しむことができるのです。

 

社会人になってからは、お金を出せば、いろいろな楽器を習うことができるのですが、なかなか、自分からサックスを習いには行けませんでした。
中学校で所属していた、クラシックギターは、長い間倉庫の中で眠っていました。
何年か前に、思い立って、クラシックギターの教室に通いました。

 

スペイン帰りの本格的な先生に、4重奏の曲を書いていただき、練習していましたが、練習時間が思うように取れず、断念。
いい先生で、スペイン国王から表彰されたという、すばらしい実績をお持ちの先生でしたが、辞めてしまいました。
ピアノも習っていましたが、憧れの曲、ノクターンはとうとう弾くことができませんでした。

 

それでも何とかものになったというか、ほめられたものがありました。
それは、オカリナ。
これは、オーストラリアで、滝廉太郎の花を演奏して、とても喜ばれました。

 

手のひらに乗るくらいに小さな楽器ですが、とても重宝します。
また、外国に行く機会があったら、もちろん持っていって、日本の親善大使のような役割を果たしたいと思っています。

 

 

 

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック