ピアノの先生に勧められて始めたトランペット

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック

中学生の時、ピアノを習いに行っていた教室で、先生に「トランペットをやらないか?」と勧められました。
ピアノを習い始めたのが他の生徒より遅く、同世代の子達が弾くような曲は弾けずに、基礎練習ばかりしているのをかわいそうに思ったのか、ピアノには向いてないと思ったのか真意の程はわかりませんが、ピアノのレッスンが終わった後、先生が昔練習していたというトランペットを借りてトランペットのレッスンをしてもらっていました。

 

ピアノを弾ける人はたくさんいるけれど、トランペットが吹ける人は少ないので、いつかトランペットで舞台に上がれたら素敵だなあ、と淡い期待を抱き、毎回ピアノよりトランペットのレッスンが楽しみでした。

 

たたけば音が出るピアノと違い、トランペットは音が出るまでに練習が必要な楽器なので、顔を真っ赤にしてトランペットに息を吹き込む練習が延々と続きましたが、ピカピカ光るトランペットを目にするといつも胸が躍りました。
当時虚弱体質だった私には、ピアノより体力を使うトランペットレッスンのおかげで肺活量も人並み以上になり、体力がついたという美味しいおまけもありました。

 

 

 

>>無料のピアノ一括査定の詳細はこちらをクリック