苦いウクレレの思い出

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中学校時代に夏休みの宿題で、何かを作成して持っていかなくてはいけなかったので、ウクレレを作ろうと思い立ちました。
ウクレレキットと言うのがある、材料が全てそろっているものがセットになって売っていたことと楽器が好きだったからです。
意気揚々とプラモデル感覚で作り出し、接着剤で木々を接着し、乾燥するまで待つ。

 

それを繰り返し、ボディーとフレット部分を接着しました。
出来上がって嬉しく、早く鳴らしてみたかった私は、すぐに弦を張り音を鳴らしてみました。
自分で作ったのに、売ってるものとそうかわらない音に感動し、これなら成績も評価が上がるだろうと思っていました。

 

そのまま翌朝になり、昨日のウクレレをもう一度見ると、何とフレット部分とボディーがくの字に曲がって割れていました。
原因は、接着剤が完全に乾く前に弦をはり、そしてそのままほっといたことでした。
本当なら弦を緩めないといけないんですね。

 

そこから必死に復活させようと努力しましたが、一度目につけたボンドにどれだけ重ねつけしても、うまくいきませんでした。
物事は焦ってはいけないと学びました。
今でも苦い思い出です。

 

 

 

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